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アロマセラピー![]() アロマセラピーの歴史は古く、数千年前から香りのある 植物から採れたものを塗って、死体の腐食防止や 魔よけなどに使用していました。 中世のヨーロッパ諸国で流行したコレラなどの 伝染病には調香師などはほとんど感染しなかったそうです。 これはエッセンシャルオイルに殺菌作用があったという事なのです。 そして戦争中、薬が不足していた時にエッセンシャルオイルを 代用して治療していました。 そして現在、めまぐるしく変わる社会でストレスに苦しんでいる人も 植物の持つすばらしいパワーで心身共に癒してくれる アロマセラピーで自分を見つめなおし 生きるパワーを充電して下さい! アロママッサージの効果 マッサージによって、皮膚から毛穴、毛細血管に入り リンパ腺に沿って腎臓に達します。そして本来ある 体の自然治癒力をアップさせてくれるのです。 僕も最近、 アロマセラピーを始めました。 これがすごく癒されるのです! 自分の好みに合った香りを選んで楽しんでいます。 エッセンシャルオイル(精油)の効果としては ストレス解消、リフレッシュ、ホルモン調節 抗菌作用、鎮静効果などがあります。 オイルマッサージをする場合、エッセンシャルオイルを 植物油で薄めて作ります。植物油としては ホホバ油、小麦胚芽油、スイートアーモンド油などが 初心者にはオススメです。 作り方を効果別にまとめてみました。 お好みの香りを見つけて楽しみましょう! ![]() 疲労感に・・なかなか疲れがとれない、だるくて体が重いときは 疲労物質がたまっていると思います。それを排出する ためにエッセンシャルオイルとして 一番多用されているラベンダーは 元気な気分にしてくれます。 ラベンダー1滴 鎮静効果のあるベルガモットを1滴 お風呂に落とすと 気分がリフレッシュします。 ストレス解消に・・・ ゆっくりお風呂に入って疲れをとりましょう! りんごのような香りのローマンカモマイルや ラベンダーを1,2滴落として じっくり浸かりましょう。 眠れない夜に・・・心配事などで神経が高ぶっている時には 乱れた生活リズムを整えてくれる ラベンダーがオススメ。鎮静作用のある香りが 緊張をときほぐしてくれます。 まず、お風呂にラベンダーを1〜2滴ほど入れて ゆっくり肩までつかりましょう。 心身共にリラックスできます。 またティッシュなどに1滴落として 置いておくとほのかな香りが 眠りを誘い、ぐっすり眠れます。 冷え性に・・・手先や足先が冷たいと眠れませんよね・・・ 体温を調節する自律神経の働きが低下して 起こるので血液の循環を促進してくれる フットバスが手軽で良いです。 洗面器にお湯を張り、ローズマリー ラベンダー各1滴ずつ 入れてじっくり温めます。 これでも結構温まり 寝つきも全然違うことにびっくりです! 生理痛に・・・憂鬱な生理痛には、ホルモン分泌調整作用のある クラリセージがオススメ。クラリセージは ナッツのような香りで鎮静作用があり 子宮の働きを強めてくれます。 スイートアーモンド油18mlに月見草油2ml クラリセージ1,2滴を混ぜて下腹部を マッサージしてみましょう。 また、体の痛みをとるマジョラムを 1滴たしてもいいと思います。 生理痛が和らぐ香りです。 便秘に・・・食生活やストレス、不規則な生活をしていると何かと 便秘しがちになります。マッサージに良いローズと ラベンダーを各1滴ずつとホホバ油20mlを加えて 下腹部などをマッサージをしてみましょう。 風邪予防に・・・電熱器アロマランプの香炉にお湯を張って ユーカリやオレンジを1滴たらしてセット完了! 空気を殺菌してくれます! 寝付きの悪い時に・・・うちの子はなかなか寝付いてくれません (ベッドに入って1,2時間はザラ) そういう時はカモミール ラベンダーを各1滴ずつ ベビーパウダー20〜30gを混ぜて お湯を張った電熱器アロマランプの 香炉にセット。 あまーい香りでぐっすり寝てくれます。 泣きやまない子に・・・ぐずってなかなか泣きやまない子には ベビーパウダー20〜30gを器に入れ、 ラベンダーを2滴ほどたらし、混ぜ合わしたら ベビーパウダーのように自分の手首に 擦り込んで抱っこしてみましょう! 子供に安心感をもたらしてくれる香りなので 親子共々安心して眠りにつけるでしょう。 *体質や敏感肌、妊娠中には使用できない エッセンシャルオイル(精油)がありますので どうかご注意下さい!
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